Mittwoch, 16. Mai, 2007
第9回国際バラとガーデニングショウ。
事前に下調べとかできなかったのだけど,久しぶりのお出掛けがガーデニングショウ。スズキに有給を取ってもらったのだけど,明日はもちろん仕事。前日は25時までお仕事という…なんだか余計大変な週ですね!!なスケジュールに^^;; 就寝は早くて3時だのに凍らせたポカリとか用意しといてくれました(ノ∀`) いいお嫁さんになれそうなスズキ(ぇこのところ,詰め込まず急がない焦らないの生活が定着しているので,のんびりと9時頃家を出て乗り換えの池袋の西武でお弁当を選んでいく。 ドームに到着して一番初めにしたことがお弁当を食べる(ぁ
今年は何のカラダの不具合もなかったので!美味しくご飯を食べることができましたヽ(*´▽`)ノ 健康ってイイっ。
電車の中で,YUMEMIさんの出展あったらいいなぁ~とスズキとお話してたのだけど。上から見下ろすように会場へ行くと…そこには!!!どう考えてもYUMEMIさんの建造物!(←いぁもうすごい規模でw) もう今年はそれだけでおなかいっぱいになれる><
ただ,デザイナーズガーデンとして大きな大きな出展になると,遠巻きにしか観られなくなるのが贅沢ながらーの寂しい点ですかね^^ゞ 大きな世界より,ミニチュアな世界のイメージなのも…あるのかな。今年はYUMEMI村という雰囲気。
あの売り子さんたちのお洋服までも大好き。おねーさんのお洋服が気に入って,写真撮らせてもらっちゃった(怪し過ぎ。
…で,なんか。結果的に。

YUMEMIさんのしか観てなかったことに,気付いた。私はココロの中にある好きなものが具現化されたものを一度見つけてしまうと,他が目に入らなくなる習性があって。やっぱり観てはいても目に入らなかったのだろうなぁと思う。盲目とは違くて,私にとってはYUMEMIさん以上のものがなかった。
気がつくと,あの建物の雰囲気に吸い寄せられて何度も何度もぐるぐるとまわって,傍で過ごしているのだった。
a: 半分開いたドアの隙間から覗くと,小さな村。とてもドラマチックな演出。こんな小さな一角でも村になってしまうんだと。 実は,この開きは本来のものではない。もっともっと素敵な見え方していました。
もっと良く見たいという心無い客が,わざわざそこで計算して止めてあるドアを無理に開けてしまったのだ。切れる薔薇の蔓,誘引からズレてしまう薔薇。閉じてしまうドア。隠居生活してる風貌の本当にいい大人が,誰かの作品を自分の欲のみで壊してしまう。残念だ。非常に残念だ。
b: 重厚な素材感と,野バラ。 好きなのはこのバランスなんだ…とココロに刻み付ける。バラの実が赤く色付いたらどんなに素敵なんだろう。それを採って,リースをつくれたら・・・とすっかり,この世界で住む想像をしてしまった。
c: 今年惹かれたバラ。日本のバラのようです。バラというより,何かもう他のお花のような。 そして去年気に入ったバラがYUMEMIさんのガーデンでも効果的に使われていたのが嬉しかった^^

d: なんか非常に,ココの中に入っていても違和感のない自分であらねばと思った。1600ccくらいの車と同じくらいのプライスなプチハウス。完全に遠い物ではない。この中に似合うものは全く持っていないけど,木箱なお裁縫道具と古いイスを運び入れて ちくちく手縫いでお洋服を縫ったり,お仕事したり,友達にハガキを書いたり。そんなことできたら,毎日が楽しいだろうな。
e: 上手に写らなかったので,手描きしちゃったけど。蜘蛛の巣まで持ち入れたようでした(笑)。
f: 一際目立った,小さな教会のような建物(既にSoldだったのが…びっくり。)マリーさんデザインのお洋服と,ラブリー過ぎるレースが並んでいまして(中村三文字屋さんの出展)トーションレースとは違う,手で絡ませたようなニードルレースがあったので,お持ち帰り~。
背の高いのは初めて見たけど,これもヤバイくらいの素材感だった。うぅ。

g: フランネルフラワー。ゆっくりでも,種から育てようと思ってる。いくらするんだ・・・ってな(←ぁ)大きな株があちこちに。しばらく触って和んでいました(´▽`)・゚・* はぁ・・・うっとり。どう考えてもカワイイ(←何その感想。) 他に,ラムズイヤーとかヘリクリサムとか…フェルト手触りゾーンとかあったらシアワセだ。 オレガノケントビューティと一緒に植えられていました。
フェルトで造花で表現しても,ここまでのかわいさってのは出ないんだろうなぁ。だからこそ焦がれるフランネルフラワー。
h: 今年も相変わらず壁に誘引されたツルバラばかりを収めていた^^; お花が咲いていなくても魅了する。
i: 赤いバラもこんな華奢な咲き方だと,ハッとなる。 「a」の赤いバラを真正面から見た感じ。
よりどり2つで1000円なチャイナローズの中に粉粧楼があったけど,お見送り。お土産はバラクラのバラジャムをひとつだけ。何年か前に行ったバラクラで,バラのソフトクリームを食べてから その乙女なお味に惚れてしまって。香りを食べる…に近いのだけど,ココロが満たされる時間を買うなら,1,300円のジャムは良いんじゃないかと思いましてね。良い時間を過ごせるなぁといとも容易く想像がついたので,思い切って。 高いねぇ…ホント(笑)。
説明と試食を受けているオバサマ達5名。買いたいのに立ちはだかって動かない。迷っているのか動かない。
後ろから「ひとつくださいー。」とお願いして,レジの方へ行こうとすると 3名,連鎖反応でお買い上げ。 ・・・・・えー(笑)。自分の意思で買いましょうよ(ノ∀`)
そんな連鎖を見ていて,購入のふりをするサクラを雇うといいと思いました(ぁ あと,こんなリッチな場所でレジ待ち横入りするのはどうだかと思うよ。 あと明らかに進入禁止な展示で誰かが入ったからって,ドサクサに紛れて入っていくのも。 着飾って,バラ観に来て,バラ買って。 でも,ノーマナー。 なんかスゲー嫌だなぁと。ココはスーパーじゃないんだっつの。(いあ,スーパーでもダメだけどさ。) なんだか毎年悲しいため息。
その後は新宿まで行って,資材の補給と。ほぼ唯一興味のあるデザイナーさんのお店へ意欲を吸い込みに物色と。(←買えないだけともいう。) あとあと♪ 念願のロールケーキ用天板!!をスズキに買ってもらいましたーヽ(*´▽`)ノ 何度も書いたけど,うちの天板はでかい上に長細いのでロールケーキには向いてなかったのだ。 まぁ買ってあげるよーという機会は何度もあったのだけど,必要な優先順位が他の方が上でね…ということで,今になりました。
讃岐うどんを,さらりと食べて。
『近いうちにまた来ような~。』って新宿でまだ遊んでる間に約束をくれたお陰で,焦らないで見回れました^^
帰りの電車で,死にそうになりましたが(ノ∀`) まぁギリのところで座れたので倒れずに済み良かった良かった。90%は意識飛んでたなぁ・・・今思うと。 凄い深さで20分寝て,起こされた頃には随分復活してました。 忙しい時や楽しい時って,何でイキモノって眠くなるのだろうと悔しくなるけど。寝ないと早く死んでしまうのかな。
あまり寝てないスズキは待ちながら寝てたらしいけど,明日の仕事前までに少しでも睡眠を取れますように。体力のある男性というのも「頼り」を感じる要素なのだな。


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