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Donnerstag, 31. Mai, 2007

live‐and‐let‐live。

1987年。花びらの控えめなコが咲いた。

20年前に生まれた,オールドローズのような特徴のピエール・ド・ロンサール。バラ=か弱い イメージがありながらも,病気や寒さに強いとこなんかが…「自立」を感じる。このコの場合,特に葉っぱが丈夫さを物語っているように思う。 バラに妙に惹かれるようになったのはオールドローズを見てからだったかなぁ。切花で見るような一般的に゛薔薇゛と思われるハイブリッドローズではなく 完全に開花した花芯の見える姿が魅力的な種類。
どんなものでも知らず知らずのうちに古典の姿なもの,それに近いものに惹かれて自分が原種回帰するのを感じ続けている。かと言って,実際に骨董品集めてる~とかではないんだけどね。私の部屋には,ただ汚れてるだけの雑貨になるのが目に見えてるから^^;

なぜか病気に滅法強いコばかりを好きになる。
バラの休眠期が私の活動期。
バラの開花期が私の休眠期。

逆の特徴だけど,ライフスタイルに合っている。仲良く暮らせるお花なのだった。





■Life Partner。

ひとりだけど,3匹。わらわらと傍に置いてお話。ごちゃごちゃちまちまと動くホムとペットたち。
こんな風に「かわいい」を置いて楽しんでいるオイラなのですが,
迷惑かなぁと思いきや


『猫をそばに置いてる感じでしょ?』


と楽しい空間(世界)の核心を突かれて,
・・・ハッ(‘ハ’)とする。






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