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Montag, 15. Februar, 2010

編物会場。

編地の上に乗るのではなく
自ら潜り込んできた王子。
彼の睡眠と 編み物を共存するために
彼は眠り方を…私は作業の仕方をちょと変えて
あまり編地が動かないようにしつつ,
頭まですっぽりかぶせる。
しっぽだけ出てると,
自分が猫になったような錯覚に陥る,編物会場。

引き出す毛糸にじゃれつく はぐび と遊びながら
編み図のいらない単調な手元に反して,
頭では想いを捏ねる。過去現在未来ぐるぐると。

cat fur入り決定。
自分用のだから全然キニシナイ。むしろ歓迎。
キミの印をできるだけたくさん刻んでおきたい。

好きで好きで

たまらない。






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