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Samstag, 8. November, 2008

Platform。

お掃除もプラットフォームつくり。

ソーイングばかりやっていたと思っていたら,昨日からは急にデジタル管理。
ある程度片付くと,そこより不整理な土壌が気になってしまうんだな。
今年も終わろうとしてるのに,土台が出来上がってない。

いろいろと絡む新たな事情の中で,既存のことを変わらず続けていくにはちょっとした柔軟な工夫が必要。
迷いの森を歩くみたいに所々に手標や言標を残して歩き,後々に整理(report)するMAD ALCHEMIST。











Sonntag, 2. November, 2008

sewing「cotton waffle towel」。

re:the handling of a needle。

長い髪ビトのための小タオル,コットンワッフルver.。

ヒト針ヒト針刺す場所を吟味できる手縫い。
どこを見てもズレがなく,長く触れてるせいなのかな・・・こんななんの変哲もないものなのにタオル以上の愛しさ。
こういう思い入れのあるものに囲まれたら,いつの間にかモノを大切に,丁寧に扱う暮らしになっているのだと思う。

指貫がないと指の皮が壊れるので使ってはいるのだけど,何かが違う。どう考えても縫いにくい。
今更,指貫の使った運針のフォームを和裁の先生に教わりたくなっている。











Dienstag, 28. Oktober, 2008

sewing「Linen waffle towel」。

素材惚れ。洗ったら,エアリーになった。
コットンワッフルとは比べ物にならないくらい柔らかく,素材に雰囲気がある。 夏はこんなタオルケットがあったらどんなに素敵だろう。
いただいた布なので,叶うことはないだろうけど・・・夏までにのんびり探してみようかな。

腰まで髪のある自分のための「長い髪ビト用小タオル」。そんなこんなで限られた布なので,できるだけ幅を活かせるよう細めの三つ折り。長い道のり・・ココロは余所に走らせながら,いつもよりも返し縫い多めにしっかり。



・・・まぁ,それだけの単純なもの。











Donnerstag, 23. Oktober, 2008

sewing「minipanier」。

ミニ丈パニエつくりました。手持ちの服にチュニック丈のワンピースが増えてきたので,ミニパニエを縫った。
ロングパニエを合わせるには間延びするので。
どうも変テコなバランスで足がはえているので(笑)鏡を見つつメジャーを当てながらパターン起こし。

* 腰周りがもたつかない
* 足捌きが邪魔にならない
* 裾がたっぷり

・・・のが欲しかったので 見えない割には手間だけどティアード型。切り替えの場所が一番悩んだかな。

インナーに凝る習性がある。
刺繍されたかわいいスカラップの布は手軽でいいなと思えど,なんかピンタック縫込みたくなったり,レースを挟み込みたくなったりするのだ。うずうず。











Mittwoch, 22. Oktober, 2008

15:00 sence treatment。

ドキドキ。

薔薇たちの赤い新芽があちらこちらで動き出す頃,1歳の区切りがやってくる。
日付変更した直後から22日が終わるまで,メッセージなど贈って下さったカタ ありがとう。
ココロに留めてくれたの嬉しかった。お陰で素敵な一日になりましたよv゚。*

honeycomb factoryの萱さんから小包が届いた。

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