Home > ATELIER NOTE

Samstag, 8. November, 2008

Platform。

お掃除もプラットフォームつくり。

ソーイングばかりやっていたと思っていたら,昨日からは急にデジタル管理。
ある程度片付くと,そこより不整理な土壌が気になってしまうんだな。
今年も終わろうとしてるのに,土台が出来上がってない。

いろいろと絡む新たな事情の中で,既存のことを変わらず続けていくにはちょっとした柔軟な工夫が必要。
迷いの森を歩くみたいに所々に手標や言標を残して歩き,後々に整理(report)するMAD ALCHEMIST。











Freitag, 31. Oktober, 2008

Party。

ひょこり。

コポコポコポコポ・・・
コーヒーは甘いアレンジコーヒーが好きでミルク全開だった。
夏の終わり・・・秋の風が流れ始めた頃,深煎りのドリップコーヒーパックをたくさん消費しなきゃな時にマトモなカフェ・オ・レを飲んでから何かちょっと好みが変わり始め,2ヶ月後の現在,コーヒーはブラックが好きなんてことに。
美味しいコーヒーを語れるスタート地点に立てたような気がして嬉しい。ふふふ。

静かな日はアトリエのドアを開放する。お台所からそちらの方を見ると 王子と目が合った。
ひょっこり。


今日は楽しみにしていたPartyの日。
(more…)











Dienstag, 21. Oktober, 2008

素材感。

静。縫い物の途中,
息をついた先の色に目を奪われた。

ゆらゆらやわらかいドレープの白影。
光がこもった麻布。

静寂の色だ。













Freitag, 17. Oktober, 2008

小さなカレンダー。

何で布があると座るのかって?それはそこに布があるからなのら。1日の手掛かりを残すための小さなカレンダーをつくった。ちょっとしたコトでも,したコトを記すための。

ひとつ項目を埋めるのが楽しみで
そのために何かをしたり。
コレ,ココに書けたら気持ちいいなぁ…と想像して
面倒なコトをクリアしたり。
ほんのり本末転倒というか,
不純な動機というか…
でも 気持ち良くできるなら いいと思って
自らの動力を作る。

消すためのリスト。
足していくカレンダー。

長い長いコツコツを重ねていくためのSelf-control法。











Donnerstag, 16. Oktober, 2008

季節。

ミニパニエ制作開始。

西を覆っていた枯色になった葡萄の葉が整理されて明るさが増した。
明るさだけでなく,透明感も。
覆われるのがイヤというのではなく(これがつるバラだったら…という気持ちは大きいけれど),夏・・日差しが強くなれば木漏れ日が嬉しく,日照時間が少なくなれば 透明感のある明るさがしあわせに思う…というトコ。

外出時,車から出た時,ぱぁ…っと 光が拡散し 外側から引かれるように感じて,ちょと驚いた。
そのチカラの元へ目を向けると 空が高くなったのだと わかった。

ビオラを選んで・・・・一株,御褒美に。

お庭でかわいい…というよりか,切花で部屋に映えるものを選ぶようになった。
何年もかかるものだね,自分の法則。
どんな小さなことでも法則を見つけて 時間を重ねて過ごしたいと思う。
この法則も何年か後にはまた形を変えるかもしれないけど,違和感のない空間で過ごしたいな。空気を吸って。











Next »