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Montag, 22. Oktober, 2007

普通の暮らし。

モノオモヒ,はぐび。キラキラ秋晴れ。
晴れも曇りも雨も,それぞれ好きだけど。

秋を感じるようになってツクルのテンポが遅くなった。
他に何かしているかといえばそうでもなく。
普通の暮らしをしている。
庭の花を手入れしたり…ゆっくりお掃除したり。
お昼寝したり。(まぁ体力がないということも。)
友達につれづれとメールを書いたり。
1dayチケットで気紛れにOnlineGameの友人のトコへ遊びに行ったり。 時々モヘアと戯れて。(あ,肩がちと故障してるのもあるけど。)

の ん び り 。

何もしな過ぎかとも思うが,「何もしないこと」をしよう。今年の秋は。
折角素敵な天気や気候だから 何もなくても楽しいよ。外を見て,風を見て,空を見て,ココロを見て。
寄り添ってくる猫やスズキ。

何もしないことで,より濃く見えている秋という季節。植物達も元気になった。
何もしないことで豊かになるだなんて,全くの予想外。


またひとつ,解き放たれた。












Freitag, 19. Oktober, 2007

こっそり,ひっそり。

ワタシのコタツ布団はどこ。久々に更新されていたとある著名なカタのニッキを読んで本気でビビる。
イヤだなイヤだなって変な冷や汗。
本を見るまでソワソワ。

同じことをするための,同じ技術だったらすごく萎えてしまうなぁ・・・・。

そのカタが始めたことは,今では流行になる。
同じことをすれば,○○さん風というように。
好きな著名ビトと同じ場所に行き着いた喜びは…ないなぁ。つくるものは自分風で居たいから,流行から外れた場所にこっそり居たいんだ。

この刺繍のために,私はいろいろなものを整え始めた。ご存知のように,一番初めに繊細なものを扱うのに気が散らない環境を。白い素敵な麻を。伝統手芸を自分のもののように見るつもりではなく あの時ヒラメイタ,張り裂けそうなドキドキを 自分のものにしておきたい想い。

こっち側には・・・きませんように。
ただただ祈るだけ。




あまり登場しない ひろよん。定住場所のコタツ布団が干されてしまって日向ジプシーちう。妙な閉鎖空間を愛しているひろよんらしい場所の確保だ。そのブレない一定基準に感心する。

postscript:まりもぉおおおぉぉおお!!(゚д゚)(詳細は後日











Donnerstag, 18. Oktober, 2007

自分に刻まれる本を。

お昼寝王子には,明る過ぎですか?。昨日のスズキとの電話で,明日は家に居るのがイヤだったら本屋さんに行っておいでと。好きな本,欲しい本あるんだろうから 買ってきて良いよと。お小遣いをくれました。
さすがに,「レンズ買ってもらったばかりだ・・・」と過ぎったのだけど,お言葉に甘えて(すごく…嬉しい提案だった…)本屋さん。
のんびり立ち読み。
本屋さんに行くたびに,夢のために必要な本を開いてくるのだけど。やっぱり何度見ても欲しい。
こんな風に,やさしさの中で与えてくれる本は,しっかりと自分に刻まれる本を選びたいから…スズキに買ってもらう本はそれに決めた。
またもう一歩,夢に近付くことができました。

感情がでこぼこと。
嫌いなヒトに凹まされ,
その問題には関係のない好きなヒトに手当てしてもらって。夢の橋がかかった。

頑張りを評価してくれるヒトが傍にいる。
ものすごくシアワセ・・・なことだ。












Mittwoch, 17. Oktober, 2007

フ ジ ノ ヤ マ イ 。

さんぽ途中で,素敵なコ 見つけた。死なないし,死んでも治らないし,塗る薬もない。
恐らく不治の病の病原菌よりも恐ろしいものが,人間の衣を着て生きている。コレはそういう生物なのだと思った。

あの回路のまま,信じて疑わない類のと話し合うって ホントしんどいわ。言語が機能しない。
昔の悪徳宗教で 脳内コントロールされて悪事なのに善行修行と純粋に信じて,透明で綺麗な目で行うような。あれを思い出したのだ。
あれは方向性さえ間違ってなければ,
崇高な精神性の持ち主なはずだ。
低俗過ぎる問題ではあるが,
こっちのヤツも同じことかと。
やはり,
神も仏も自分の中にいるという思いつきに,また意識が近付いた。

さあ,この状況で。
大切にしたい人をコレから護るにはどうしたらいいものか。











Montag, 15. Oktober, 2007

レンズ。

違うレンズ。スズキから1週間早く,誕生日プレゼント。

撮りたい写真の雰囲気と実際の写真の違和感に気付いてから数年。
イメージに近付けられるようにデジイチに変えて。
今度はレンズの知識不足に阻まれて。
イメージは決まっているから,それだけに焦点を向けてレンズを探し続けた。
何本も買えるわけではないから慎重に。
コレ と決めてから月日が流れた。

スズキは,イチデジになってからの写真頻度が落ちたことをなんとなく感じていたらしい。
猫を撮るためにデジカメを買った猫キロクの生活が,満足できるものであるように素敵な生活ツールを与えてくれました。
私が一番,欲しかったもの。
欲しいだけでなく,必要でもあったもの。
でも贅沢品であることには変わらない。

私ができないことをしてくれて,ありがとう。


画像ポイントするとBefore,After。
王子のおなかの白いトコに魅せられて。












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