Montag, 16. Februar, 2009

来ました,花粉症。
年度一区切りなイベントを終えて(秋から冬までイベント続き)一日休んでからの花粉症。
自分にとってはやさしいタイミングで到来してくれました。
パトロール中に毛皮に花粉を蓄えた王子が布団に入り込んでくるのでマスクをして寝る。
自分に合ったマスクの形ってのがあるものだなぁと色々使っていてわかった。そもそもカタチが合わないと高機能でもつけていられぬのだ。不織布の内側が微妙に毛羽立ってきて痒く感じるのもあったり。
ちなみにキャシャーンの仮面みたいなのが空間が安定していて好み。
見た目,すごく怖い(笑)。
目薬は去年からクロモグリク酸ナトリウムが入ってるもの。
まぁ,いろいろ高い。
マスクをしていれば,薬の回数が減るのが去年わかったのでマスクに気を遣う今年なのでありました。
アロマオイルを焚いてる時に,ふと思い立ってマスクにちびっとオイルをつけてみたら楽しい。
やすらぎを欲しい時は,
ClassicLinen。
グルーミングの時は,
薔薇。
効率を求める時は,ローズマリー。
香り,色,音楽,お茶・・・
計り知れないチカラを感じる。
Sonntag, 15. Februar, 2009

今年になった頃からバレンタインは何にしよう?と頭の片隅で悩みつつ
大体バレンタインのお菓子ってのは,その1日以外作らないなぁと。
クリスマスに作る煮込みみたいなもので・・・,その日ならでは~で楽しむのも良いョと言ってくれていたのを思い出した。
ガトーショコラかなん~と思いつつも,去年のチョコプディングが美味しかったコトが過ぎる。
配合を変えつつ作っていたガトーショコラよりも好みだったんだ。
ぷるんぷるんとしたプディングではなく,ガトーショコラがもっとレアっぽくなったような。
チョコケーキの上からチョコソースなんていうWチョコで濃厚なのに,どうしてかしつこくはない。
不思議不思議のレシピ。
まあ,私も食べたいってことで 今年もチョコプディング。
コレ作ってみたいな~なレシピが見つかるまでは,毎年チョコプディングになりそうなお気に入りレシピ。
やっぱ好きだな,これ。
Freitag, 13. Februar, 2009

両腕付け終わり~。
お洋服なカタチになりました。
残る過程は,裾の始末とボタンホールの刺繍。
裾はお嫁入り先が決まったら,ご希望の身丈に合わせて仕上げます。
まだボタンが決まってないので (後ろのベージュのコのボタンも同様だったり…。),しばらくこのまま…カナ。
ボタンホールの練習を積みながら,ぴったりを待とう。
上弦の月だった月も育って,立待月。
1着ができあがる頃に,少しずつ季節も移っていく。
Mittwoch, 11. Februar, 2009

片袖をつけた。
アンティークデザインな四角まちで仕上げています。
折伏せ縫いでの布端始末なので,パーツが多い分始末場所も増える。
でも・・・アンティークのナイティを見たときの嬉しいポイントとして,袖まちが四角だったり,まつり縫いだったりというのがある。Classicalシリーズでは,その辺もきちんと再現。
お洋服のカタチまで,あともうちょっと。
Dienstag, 10. Februar, 2009

袖を縫う日。
脇下縫いの日と同じように,ラインを縫うのと折り伏せ縫いを繰り返す。
ちょと時期早々な梅が花を咲かせていた。
花のない季節の桃色に毎年,ココロを打たれる。狭い部屋中が梅花の香り。
そろそろ釦に思いを馳せる頃。
針の向こう側の景色に,つくり途中のワンピースをさげて 猫とのコラボ。
更に愛着が深まる時間。