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Dienstag, 31. Mai, 2011

Special Thanks。



猫書簡を,黒猫さんに託す。 ねこづくし=ↀωↀ=

チャレンジする間は,常に崖っぷち。
へなちょこでグラグラしてる時間の方が はるかに多いのは情けないけど
その崖で架かる虹の階段と絶景は,踏み出した人だけのもので。
芯から「感謝」の色に包まれる至福の時間。
夜中は,デスク上会場にて 3匹で うれしい祝杯。

この家の住人のことを,自分を含めて3匹と括り, 相方さんは3人と呼ぶ。
どちらにしても,同族である。











Freitag, 27. Mai, 2011

Pierre de Ronsard 2011。


Pierre de Ronsard 2011 Gallery 】 4 x photos

台木の野バラを派手に育ててしまって,ピエール姫は育たず・・・ (・ω・)
一輪,上手に咲いてくれた。
景色の中で ひっそり溶け込んでしまうのではなく 部屋に連れて,長く一緒に居る。

ホワイトチョコと,ストロベリーチョコが思い浮かぶ。
・・・甘いもの食べたいらしい。
最初に浮かんだのがピンクのペチコートと,シフォンのドレスとかだったら良かったんだけど あまり乙女脳ではない。











Samstag, 21. Mai, 2011

挿し色。


feengarten Mai 2011 Gallery

このバラの色に ハッ となる。
ちょと離れてみたら, 贈り物 でした。
普通に過ごしていたら これに気付くのはいつだったんだろうな。
「間違い」って決め付けてしまっていたら。

自分の好みばかり集めているのでは気付けないこと・・・「今」にリンクした。
自身の持つ四角いもの。 相手の持った丸いもの。
互いの特性を組みながら 新たなカタチ 「角丸の四角いもの」をつくり出している最中。
思い掛けない出逢いから,自分だけの成長では成し得ないことができていく。











Freitag, 20. Mai, 2011

発 覚 。



ピエール・ド・ロンサールです,と言う時期だけど。

兆候は確かに感じていたんだけど,見てみないふり。
見てるんだろうけどね,ちゃんと。
葉っぱの艶がないなーとか,棘の密度が違うなーとか,成長の度合いが他の蔓と違うなーとか,蕾が紅いです!とか。
あったよな。思い起こせば,そんな決定的ないくつか。
知識と理解が違うように わかってないだけ。

花のことに関わらず, 人生の中でも良くあること。
別岐路の可能性とか 何かの期待でマスクをかけてしまったり,
喜んで盲目になろうとするココロの動きもあって
こうして結果(今回は花)が出るまで認められない,のは たくさんのケースの中の一例。
また経験しちゃった。 まだ懲りてないのね(・ω・)


1年に1度の対面だから,期待と違ってショックだったけれど
このコが咲いたこと自体に 良い悪い はない。

綺麗。 ・・・それは確かです。











Sonntag, 8. Mai, 2011

霧。



猫夜勤明け。
寝る前に 花たちの潅水しようとカーテンを開けたら 雲間のような世界でした。
空飛んでるみたいだ。 なんて。
夢の中,ぐんぐん上空に飛んでいく途中で,こんな雲間の景色があった。

人里離れて,人の気配が感じられないくらいが 自分のカラダには良い。 (この性質はもう しょうがない・x・)
猫が居る以外にも, ゆれる背の高い木の気配もあるから 寂しさを感じないっていうのはあると思った。

この 森のBGMを流して 窓の外を眺めている。 森で,キノコと色草を刈ってアイテム収集して ゆるく遊んでたな~。
何か 体の芯に 注がれている 感じがするのは,猫イオン と 森林のイオン なのだろうか。











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