Freitag, 15. Juli, 2011

満月ミーティングとチョコレート。



こちら側には ねこさんと,Cacao70%チョコ。
ビタースイートなチョコレートと,ねこさんは どこか似ている気がする。

モニタの中には ねこさんと,ちよこ
このふたり・・・ 双子の黒猫みたい。

ちなみに,私たちは顔が同じ系統である。でも,黒系ばかり着てる彼女と白系ばかり着てる自分。 オセロ?

頭の中も,何処も彼処も ねこねこねこ
気がつけば,BGMは 志倉千代丸 (5pb.) 氏だった。 ちよちよちよ。


そんな制作現場。
クレジットには 「監修 ネコヒルズのねこズ」 と記すとしよう。



いつもありがとう,励みになります。今日もよろしくさん(´▽`)











Mittwoch, 13. Juli, 2011

ちび本タイトル決定。



納品は2週間後。 差し迫った期日。
・・・ この期において路線変更した ひとりどんでん返し,乙。
いつもそう。

ちび本のタイトルが ふと浮かんで 流れるようにいくつかの言葉が繋がってきた。
新しいページが 文字でうまっていく。
ぐるぐるぐねぐねと鍋底をかき混ぜていると,見てるところより もっと手前に「在る」って気付く。
モニタの中のねこより,目の前のねこ。
今までの構想は,再びココロの引き出しの中へ。

新しい構想でのプロット作業を始めました。

乱入者なし。
平和だなすごく。


机の左にある本は,石井ゆかりさんの書物占い(ビブリオマンシー)。
こちらの無料体験版では風向きを知るときは風見鶏を見上げる…と書いてある。 ・・・そんな本。
占いをこえて,新しい観点を知る本としても充分魅力があります。
「何かが起こること自体に,良いも悪いもない」 同感。
そこから始まっているから,教科書的にはトラブル・凶と出す星読みでも,ゆかりさんは決して言葉で脅さない。
ゆかりさんのココロを通した言葉をたくさん読みたい。私の中では,占星術師さんではなく詩人・作家さんです。











Donnerstag, 16. Juni, 2011

満月ミーティング -Eclipse。



新月の頃,13月の猫書簡 にて,5月末まで入会下さった方への特典な ちび本 の制作を開始。
どんな風にしようかなと,アイディアを書き留めてる時間は 金曜の夜のような気分で,可能性いっぱいで楽しいとき。
・・・ 着手した途端に,自分の引き出しのなさ,スキルのなさに膝から崩れ落ちるんだけど л○
そろそろ,日曜日も終わろうとしてテレビからはサザエさんが流れてきた!みたいな現在地点だろうか。
白いノートと向き合って バンデラスさんとミーティング

別2件のSkype ミーティングも。
Webカメラ越しでの音声チャットは初めて。 こちらはWebカメラを持ってないから一方的に観るだけ。
アルジさんが仕掛けた猫罠に引っ掛かり,登場する猫さんに興奮しつつ。
イヤフォンではなく,スピーカで音声や映像を共有してると,会ってお話してるのと限りなく等しくて
(ぬくもりが必要な関係でもないしね(´艸`)
プラス,画面共有まで織り交ぜると,ファイルも現場も伝えられて 電話以上,会って話す以上の利便性も。
仕事としては,充分に事足りる。
実際に会うのは 「日常から切り離されたいとき」 に変わっていくのかな。

起きてから寝るまで,煮ころがしていた一日。











Dienstag, 31. Mai, 2011

Special Thanks。



猫書簡を,黒猫さんに託す。 ねこづくし=ↀωↀ=

チャレンジする間は,常に崖っぷち。
へなちょこでグラグラしてる時間の方が はるかに多いのは情けないけど
その崖で架かる虹の階段と絶景は,踏み出した人だけのもので。
芯から「感謝」の色に包まれる至福の時間。
夜中は,デスク上会場にて 3匹で うれしい祝杯。

この家の住人のことを,自分を含めて3匹と括り, 相方さんは3人と呼ぶ。
どちらにしても,同族である。











Montag, 30. Mai, 2011

修羅場の底にて。



めんどいコトが溜まって「面倒雲」が目の上に常駐してた。現実にグレーフィルタがかかる。
めんどうなコトばかり,めんどうだー!ヽ(`Д´)ノと思いながら済ませた。
妙に負荷をかけたせいか,一気に解放されていつもより気分爽快である。 ま,やる気がある時にやるほが楽しいね。

そうして自分の中の閊えをキレイサッパリ取り払った後に 修羅場の底にダイビング。
企画モノ「新月の頃,13月の猫書簡」の 1st moon 製作中。
前日まで詰め詰めになるのは・・・・・仕様です。
高みはいくらでも見えるから,いつの時でも 私はギリギリまでやっているんだと思います。

にしても,端からの緊迫感は皆無ですな。