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Mittwoch , 31 Juli , 2002

ひとりじゃない。

凹んでる現状を書いた時に,ぱんだから電話をもらったのはニッキに書いた通り。
他に,メッセのオフラインメッセージで電話でもご飯食べに行くでもいいから何かあったら連絡してね?と残してくれた友達。
会議前の確認メールで,私が話すことで,力になれるのだったら気兼ねしないで言ってね?でも,あまり言えなそうなら無理して言わなくていいよ?と声を掛けてくれた友達。
そして今日,
サイトの動きのなさから,何があったんだかわからないけど凹んでるようだね~と気晴らしに誘ってくれた友達。
兄ちゃんに「大丈夫か~?」ってな電話を毎日もらったり…

こんなに気にしてもらえて,気分転換に連れ出してくれる友達がいてしあわせだな…と。
話のオチのなさに自分落ち込むから口に出すのが怖いのもあるし,
結局,どーにもこーにも当人同士が進みようのない話に「時間の経過を待つ」以外に解決策もなく,話しを聞いた人は言葉の掛けようもなくて困らせるのも予想がつく。自分が落ち着いた時じゃないと話せないと思う。の…
まぁ。

なんていうか,
今は忘れていたい。

無理に聞こうって思わないでいてくれる…気の利いた距離の中で,
元気にしてくれようという気持ちにここんとこ,触れ続けている。


逆に私が彼女や彼達に何かしてあげられてるの?…というのはわからなくて,
何もできてない気がするから申し訳ない。
何かしてあげられることはないかな。
そんなことを考えている。
それは,なかなか楽しいことだ^^

友達に支えられながら,この道を歩いている。
この道が成就することができた時は,友達と猫タチのチカラでもある。私ひとりじゃ…とっくの昔に横道に反れていただろう。どういう道を進んでいても友達と猫タチのお陰なのだ。


ありがとう。

Freitag , 26 Juli , 2002

桜井さんの電話。

『(私)ちゃん,桜井さん好きだったよなー。大変なことになってるよ~。』

と兄(次男)の電話。
話しを聞くと…小脳梗塞の疑いでライブをキャンセルしたらしいと。
もう3日くらいは経つけどという話。
どうしてその病気が脳なの…。
初期からのファンというのもあって…ミスチル,と言うより桜井さんの存在はかなりの思い入れがある。しばらくの間で私の中で一番のアーティスト。プロフでも一番初めに名前を挙げ続けている。
初期に比べてポップな質は変化してるけど,その変化も好き。
とか言いながら,「肉」と「骨」だったら,「肉」派(笑)。
でも変わっても根本的な優しさみたいなのは残ってるんだよなー。
彼と等身大な詞が,自分も成長していくにつれて想いのついてゆくものになってる。
何度ハッとさせられたり,忘れてた気持ちを思い出させてくれたりして,
生きてくチカラになったことか。


あぁ,そうだ。
作り出される音楽だって永遠に続くわけではない。当たり前なこと忘れてた。
もっと聞きたい。もっと聴きたい。
デビューアルバムから聴いてみている。
彼の紡ぎ出してきた世界をできる限り受け止めようと。何度も読み返しても,読むたびに発見することのある良い本のようにまた新しく勇気付けられてる。

もっと聴きたい。もっと知りたい。
この先自分が知っていくだろう感情のひだを。
病気と闘って小休止しながら彼はまた大きくなって戻ってくる。
その言葉を聴きたい。


できるだけ健康に治ってくれますように。

Dienstag , 23 Juli , 2002

心の底。

何ら解決はしてないけど、昨日よりは酸素吸ってる感じがする。
底が見えたら昇るだけ。
底から昇る時って,人はそれまでより強くなってるはずだけど
底を見る度に,深くなってるような気がする…近年。


『こんな時だからこそ,一緒にいなきゃいけないんだよ。』


という兄の言葉に
素直になってみる。

あ~あ。
やっぱりすきなんだよなーって笑って
ふたりで泣いた。

Montag , 22 Juli , 2002

凹。

先週の金曜日だったかな。予定より2日早く,凹むことがあった。
んー。前は「始まり」でお仕事モードに入って小休止してただけだから…

渦中に入った。


ある程度落ち着けるようになってからしか誰かに事情を説明することもできない。
…その渦中にいる時は,話す気力もないのだ。
気持ちの方が思考をシャットダウンしちゃって,何も考えらない。
「辛い時には電話しておいで?」とか「辛い時には話し聞くよ?」って優しい声を掛けてくれる友達はいるけど…実際,一番ツライ時に相談できることはまずない。去年と同じようなことを繰り返してるようだけど…去年,立ち直れたのは忍耐力とか信じるとかそういう最後のヒトカケラを使ったから。
できれば「最後のヒトカケラ」ってのは頑張るための保険として取っておきたかったなー。
今年の自分には…もう「ない」もの。
我慢するには,選択肢を削ってリミットを設けて頑張ったりすると思う。
これを我慢するから…我慢した後はこうなってくれなきゃ嫌とか。出口を塞ぐ。
繰り返してたら,出口が一つしかなくなってた。
抽象的だけどそんな感じ。
目標がなく生きるのはつらい。

そんなことを察して。すごーく心配してるのに2日待って,頃合を見計らって
電話をくれたぱんだ。
携帯でこの間長話をしたばかり。
その彼女を気遣う,彼女のお友達(ややこしい(笑))も「電話使って良いよ」って遠くから私を支えてくれて。話すと元気になれるぱんだ…というプレゼント(笑)をしてくれた。
こんなにこんなに心配してくれてるのに2日待ってくれた事に深い思いやりを感じた。


昨日の今頃じゃ全然ダメだったんだ。
今日の電話をくれる1時間前でもダメだったんだ。(←Keymanである兄上の電話がある前。)兄からの電話を切って…(話し疲れてはいたけど)数十分後の彼女からの電話。
どこかで見てるんじゃないか?って思えるほどのタイミングの良さ。
初めは話すのでいっぱいいっぱいだったけど…また笑ってた自分を発見。
ちょっとずつ元気になるよ~。

ありがとう,ぱんだ。

Dienstag , 16 Juli , 2002

勧誘。

サンプル品を勝手に送り付けてきて
「使って頂けましたか?」と何度も電話してくる某高級化粧品会社。
こっちの顔なんてしるはずもないのに,生年月日からはじき出された年齢から

小じわやシミ,気になりますよねー。

だって。
「肌では悩んでません,シワもありませんから。」
ポンズダブルホワイトのCMみたいなこと言ってもそんな安いテには通用しないよってな口調でマニュアルその3辺りに話が進む。そんなワケねーだろってな声のトーンで褒めだす。そして紫外線について脅ーす。
脅迫電話か,これは。



この間はやけに馴れ馴れしいアホから電話が。
「(下の名前)さんですかー?こんにちわー(≧▽≦)
6月10日生まれ蟹座のB型,イシカワカズノリでぇーっす!こんにちわーっ。」

(あ,これ前も掛かって来たな。前の名前って何だっけ…)
何だこの無駄なハイテンションは。誰があいさつするかっての。

「こんにちわー。」

『…。』

「こんにちわーっ!」

『…。』

「こんにちわーっ?(下の名前)さーん。 」


ウルサイ。気温36度,湿度100%=不快指数200%ってなもんだ。

「まず始めにこちらの登録情報が正しいか確認取らせてもらっていいですか~?
お住まいは茨城県の取手市。僕ねー前の彼女と遠距離してたんだけどぉーその彼女が石岡に住んでたんだよ~。知ってる?石岡。2年間ぐらい頑張ってたんだよ凄くな~い?国道6号線だよねー。何か茨城の人って運命感じちゃうんだよねー。
それでお誕生日がぁ♪ = = = = ⇒」

…あのぅ。こんな喋りでこの人お客さん捕まえて来たのかな(ーー;
JJとかCanCanだののお姉さん雑誌の名前を並べられちゃうと信じちゃうのかねぇ。
その辺の雑誌読んだ事ないからわかんないって言ったら

「まったまた~ぁ!( ̄▽ ̄)」

何年前の切り返しだよ,それ。うわー久しぶりに聞いたよ。
こっちが恥ずかしくなって来たよ(T-T)
『学生の時はFINEBOYSとか見てたからわかんないの。興味ないの,お姉さん服!』
「それってヤバイってー!女のコなんだからちゃんと服とかアクセサリーの勉強もしなきゃーあ。」

…今度の電話は説教ですか。
何で見ず知らずの人に「ヤバイ」なんて言葉を言われねばいかんのだ。
みずほ銀行になった話を知らなかった時は流石に人間としてヤバイと思ったけど“女の子なんだから”とは別問題じゃ。はいはいすみませんねー。ミッキー鼠やキティーちゃんとか見て「かわいいーーーっ(≧▽≦)」って思ったことないですよ~。(ムーミンとスヌーピーが好きだ。)デパートの1Fのアクセサリーコーナーなんかではガラスと照明に目を奪われるだけでほぼスルーですよ~。
そんな要素だけで女らしくないって判断する浅いヤツは嫌いだ。

『あ,前も電話かけてきたよね。声覚えてるよその口調もね。前の名前はシマダカズなんとかだったよね。同じ6月10日生まれ蟹座のB型。』
「え~。初めて電話してるよぉ。掛けてないよぉ~。(´△`)」←しゅんとした声をしてみている。
何だ,この大袈裟な演技は。
『…で,土浦(市)に呼び出すんでしょ?』
「土浦?土浦じゃな…」

ツー ツー ツー

蟹座のB型のイシカワカズノリさんは単語の途中で電話を切りました。
えーと,会社の方針なんでしょうか。

それから
冷たくあしらうのも気が引けるから丁寧にお断りしてんのに,ダメだと判った途端に速ガシャン!って切る勧誘。あれは腹立つ。特に太ってるだろう声のオバサン。数秒でも時間を割いてるのにあれやられるとムッカーΣ(ノ`△´)ノ
はて。
こういう電話って切っちゃっても大丈夫なのかなぁ。
電話番号と住所知られてるから凄く怖いんだけど…,逆恨みで何かしてくるとかないのかなぁ。大丈夫なのかねぇ。

continue... "勧誘。"

Montag , 15 Juli , 2002

がーん。

鬱。


住人とケンカ。

やっちゃいました。

Freitag , 12 Juli , 2002

オアシス。

困った時に必要として,必要としてくれる。
疲れた時元気のない時にお話することで声を聞いたり話をするだけで,さっきまで辛くてとても笑える心境じゃなかったはずなのに,嫌だったり辛い事を忘れて大爆笑してる自分に気付く。
この日記にも何度か話を出しているコ。
「お手紙ヤロウ(C)ぐりやまさん」になったのは,ぱんだとの文通。ノート1冊という話をイワシさん(懐)のBBSでお話して,「作品 (C)イワシさん」って言われました(笑)。ああもう日記だよね,日記。銀色夏生さんの本でつれづれ日記シリーズがあるけど…まぁアレをコアにした感じ。
その長文の片鱗がメールやレスに現れてる。

同じ日に同じような危機に立っていた。彼女は渦中で,私は始まりだけど…
心情の部分ではかなりシンクロしてた。
その事実を知ることになった某お絵描き掲示板での彼女からのレスを朝読んでる最中に,彼女から電話をもらった。…びっくりした。
事の深刻さに,

(おい,ちょっとどういうことだよ?何があったんだよ~っ?)

continue... "オアシス。"

Montag , 08 Juli , 2002

ユーディーのアトリエ。

住人はやっとこ締め切りの7日を終えて,一休みかと思いきや今日も23時。
紺色の作業服に潮つけてます(T-T)。
結局土曜日に仕事から帰ってきたのは朝の5時半でした…。ナチュラルハイ。

今日は暑かった。
暑くてどうにもならなかったということで,全く関係のない話を。
ユーディーのアトリエ,サクっと第一印象。
まだ3日しかやってないのもあるかなぁ?……手応え,微妙。
一番初めにして最大の問題。

continue... "ユーディーのアトリエ。"

Montag , 01 Juli , 2002

傘モタズ。

梅雨だというのに強気に傘を持って行かなかった。
最寄の駅に着いたのは23時30分くらいだったかなぁ。外を見るとめちゃめちゃ降ってる。
これはちょっと濡れちゃうけど…という範囲の雨じゃなかった。残念。
そこで目に入ったのが、ふたつの公衆電話。

…もしかしたら帰ってきてるかもしれないからお迎えを頼もうかな。
と,一度は公衆電話の横にカバンを置いた。

…でも。
23時に仕事が終わってたら今頃ちょうど家に着いて,一服してる時間。
そうだったら何か申し訳ない。次の日の日曜日は休日出勤なのだ。
夜遅くうろちょろさせちゃうのも迷惑だなぁ……と,とりあえず辞めた。
自力で帰れば良いのだ。うん。

傘を買って歩くか,タクシーに乗るか。

こんな深夜で雨だっていうのにタクシープールの中にはタクシーがうじゃうじゃと並んでいた。
不景気の姿がここにも…。
でも,タクシーに乗りませんよぅ。
深夜のタクシーに乗るんだったら歩くもーん。いや,昼間は更に乗らない(笑)。
こんなザーザー降りの時に変なヤツはきっといない。んむ。
と,ビニール傘を買って雨粒を見ながら歩いた。なかなか綺麗で雫がかわいい。
数十分後。到着。
あれ。車がない。やっぱしまだ仕事だったんだろうか。
とりあえず帰ってきたよメールを打つと,すぐに折り返し電話が。

駅にいるんだそうだ。
今日は早めに帰ってきたんだけど…雨が強くなった。
どうせ私のことだから傘なんざ持ってないだろうしおまけにタクシーなんか絶対乗らないだろうし困ってるんだろうなってことで(←非常に図星続き)わざわざ駅まで迎えに来てくれてたんだってばよぉおううo(TдT)o
住人が駅に着いたのが,23時40分。
私は23時30分。 …すれ違い~(T-T)
住人の折角の優しさが不発に終わってしまった…。
私に連絡手段があったり,タクシーに乗る性格だったらこんなこともなかったわけで。
報われなくてごめんなさいだけど… お願いしてないのに迎えに出向いてくれた気持ちがとても嬉しかった。