
群馬県のジョイフル本田「Andy & Williams Botanic Garden」へ。
車で2時間40分の旅~。←遠いっ。運転手(住人)泣かせ。
GWの会社の日程を2日前かな?に話していて,その時にちょうどHC系の広告を見ていたらボタニックガーデンのことが。前にもちらっとお話していたことから…『行くか?』って。
きゃーッ!!o(≧▽≦o)(o≧▽≦)o
28日が晴れ,そして次の日がお休みなにょで決定。随分と急なお出掛けとなりました。
入って直ぐにこの風景。
5分も経たないうちにベンチに座って「来て良かった!!」を連発。
日傘が似合う…。←何それ。
芝の上で座ったりしてお話するのが似合う…。
お花の色合いや,私の永遠のテーマとも思える“わざとらしくない”花の様子がとっても勉強になる。
普通にある木も素敵に見えるの。
勉強になるっつーても,それを真似できそうにもない規模なんだけど(笑)。
ビオラとチューリップの植え方がナチュラルですっごく好みだった。
チューリップの背の高さが揃ってないの魅力的なんだよ~。
沢山お花が咲いてるのに,どうしてあんなにナチュラルなんだろうか。
チューリップが主に咲いていたホワイトガーデンの中に密やかに咲いてる水色と白の勿忘草。水色のシラー。よ~く見ると咲いてるかすみ草。そのささやかな彩りが良くて。これはすぐに真似できそうです。
レンガ施工してるせいかもしれないけど,更に惹かれたレンガのエクステリア。くるりんアイアンのアーチ。まだツルバラもクレマチスも咲いてなかったけども,アーチを建てる時は絶対アイアンにするっ!と住人と共に誓ったのでした。
もしかしたら,スプリングバルブなイベントが過ぎてバラも咲いてないし,ハーブにも少々早い…というもっの凄く中途半端な時期?と心配だったけど,全然間に合った感じ。草花が多くなった感じが自分の好みに合ったようなv良かった良かった~。
あのお庭が風景…という,贅沢なバラの時期。どんなに素敵なんだろう。
まだ2年目だし,バラをメインで堪能したい人には少ないかな。春っていいな~と思うお庭でした。
Old friendにてガラスものを3点と,切花コーナーにて大好きなマトリカリアの花束を買ってもらいましたvららん。
うちからは高速を使うのは勿体無い感じの場所というか…高速使うには遠回りになる。だから一般道で行ったのだけど,信号や車の多さに住人は非常に疲れていた。↑に書いたホワイトガーデンの木陰のベンチで寝てたくらい。
来年も行きたいな~なんて言ったら珍しく露骨に嫌な顔をした(笑)。
同じ時間を走るならその分高速使って遠い場所の方がいいんだとさ。ローダウンした車は運転に気を使うからねぇ~。乗ってる方も疲れるけどっ。
そっか。2時間半くらいで着くなら遠くても良いのか( ̄ー ̄) 心の中でニヤリとする私なのでありました。ひひひひひ。←何を企んでる。
フリフリピンクのパンジーを使ってアレンジ。白いワイヤーのカゴを使ったから妙~にロマンチックになった。残念ながら私の部屋は大トトロのぬいぐるみとねこバスが住んでる部屋なにょで合いません。ぷぷぷ。










