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Mittwoch , 09 Juli , 2003

王由由さんの本で。

しあわせを編み込む。

中央のバラの周りに小花がちりばめられた…そんなレース。
ここんとこずっとパイナップル編みやら,ぐるぐると丸く編んでいくものを好んで作っていた。
昔の大作以来の方眼編みにトライです。
昔編んだものは22cm四方のモチーフを25枚繋げて大きくなったもの。
モチーフはひとつひとつの完成の楽しみを実感できるので,飽きにくい。
しかーし。
今回のデカパネルは純粋に1枚を編み進めていく。1日2段が限度。お休みの日でも最高6段でした。そのくらい編んでると,おケツが痛くて座ってられなくなる(笑)。早く仕上げたいのに,あまり進んだ気がしないのよねん。
でもある日振り返るとちゃんと模様ができてることに気付くの。

その時は目に見えない努力が,後になって実感できる。そして確実に形になる。
間違いに気付いて時間を無駄にすることも。
一つ目の目標を(小花の模様)目指して達成。そしてまた次の目標へステップアップ。
なんだか,生き方そのもののよう。励まされるような気がしてくるです。

私にとってレースは…「しあわせを編み込む」。そんなこと。


今週の初め辺りから,やけにローテンション。
特に何かあったわけでもなく。嬉しいと感じることは沢山あって。
ハリが生まれない…のかな。いつも張り切っていたいのに。あたまがぼんやりしている。
って自分では理由がわかんないけど,「夏はいつもそうでしょ。」ってそれだけのことらしい。
梅雨が明ける頃から本格的にからだが弱ってくる常。
暑中見舞いがてらなメールや電話。そして住人には毎日,この季節になると必ず体調を訊かれるような言葉が登場。生活を送るだけで精一杯になってしまう季節。すぐにそれを飛び越そうとするから具合まで悪くするのを毎年早めに止めてくれる友人達。有り難いです…。いつも張り切ってたいという気持ちは今のうちから諦めとこうかね( ̄▽ ̄)ゞ←限りなく後ろ向きな前向き。