以前,⇒lace「パンジーモチーフ」。で紹介した16個のパンジーモチーフ。
ドイリーに仕上げることができた^^
お友達との交換アイテムなので,今のうちだけ。もう一枚,自分のに欲しいけど今までの工程を思うと勇気が出ませぬ(笑)。#40を丸々50g使っています。出来上がりの大きさの割に大作チック。
余所のお宅に行くからキーピングして形を整え陰干しし,その後丁寧にスチームアイロンで仕上げた。こんな風にしたのは初めてなのよ(笑)。ちゃんと整えると品が出るんだな~と実感したのでした。
« Juli 2004 | main | September 2004 »
以前,⇒lace「パンジーモチーフ」。で紹介した16個のパンジーモチーフ。
ドイリーに仕上げることができた^^
お友達との交換アイテムなので,今のうちだけ。もう一枚,自分のに欲しいけど今までの工程を思うと勇気が出ませぬ(笑)。#40を丸々50g使っています。出来上がりの大きさの割に大作チック。
余所のお宅に行くからキーピングして形を整え陰干しし,その後丁寧にスチームアイロンで仕上げた。こんな風にしたのは初めてなのよ(笑)。ちゃんと整えると品が出るんだな~と実感したのでした。
この姿が見たかった。
プチトマトを房のまま収穫するってのをしたかった。こうして鈴生りになってる姿がかわいくって^^ギリギリまで熟するのを待ってた。 でもそれさえも今まで叶わなかった。
麓に茂っているバジルの群生を育てる他は,もう父に受け渡します。
毎日収穫はまだかなまだかなって時期を待ってるのに完熟する前のオレンジ色の状態の時に,父が食べてしまうのだ。
実ものは全部食べてしまうのです。宿根草も引っこ抜いて捨ててしまうのです。><
私のガーデニングの敵はナメクジでもアブラムシでもなく父。
もうこの家ではやりませんですYO!!。
自分の部屋にほんの少しのベランダをDIYして,外からは手が掛けられないようにしてやるくらいじゃないと。…って聞き分けのない幼児相手にしてるみたいだけど。ダメ!って言ってるのに聞いてくれないんだからねぇ。
バジルは私しか食べないから安心^^ わき芽を増やしながらいっぱい育ててジェノベーゼソースを作ろ。
ぽろん♪と取れてしまうくらいプチトマトを完熟させられるのもポタジェの醍醐味。ブルスケッタを作ってランチにする予定。
小さな小さなワイヤーのカゴを編んで花かごのようなニードルピローを作った。まち針もビーズをつけてリメイク。カゴの色,形,ピンクッションの色によっていろんなテイストのものが楽しめるので大量のカゴを編み編み虫。
…指先が痛いかも。
重なった法事を終え,暑さも大人しく肌寒い夏の日。
こういう家族親戚内のイベントや決め事があったり,それによって人が集まったりするといろんな気苦労が絶えなくて…本当に精神的に厳しい毎日でした。
週末はいつもスズキの家に泊まって非難させてもらってるけど,日曜日が法事に当たるとその息抜きもできなくて。お願いして振替休日で(笑)月曜日をスズキの家で泊まらせてもらうことに。
『平日は家で戦ってるから,土日は何もやらなくていいの。お休みなの。』と,ぐーたらさせてくれる。『何か作ることでつらい事が忘れられるなら,その道具を揃えてあげたい気持ちはいつもある。』 彼は“一番良い環境”がどういうことか知ってる。
でも,それは今叶えることはできなくて…今できる限りのことで,一番必要なことだからと努力してくれている。もちろんスズキの家のハウスキーパーとしての仕事ができたら,こんな待遇はないと思うけど。その時の自分は,こんな待遇は毎週必要じゃない程に戦わなくて良い日々だから,きっと大丈夫。
どこかで無理をすると,その分よりも大きく充足が必要になる。
何もフォローがなかったら,続けていけないことは沢山。
この時間は今の自分を保つために,質の良い息抜きなのだ。わかってらっさるね,スズキ。
そうやって無理をするスズキのために今の私は何が出来る。
今の状況に強くなることだろうか…。
とってもシンプルなグラニーさん完成しました。一番初めに考えていたものとはTOTAL COLORも違けりゃ,これでグラニーを作ろうと思って買った布地も使ってないという気分任せっぷり。
ひとつの布地との出会いから,これとこれと…と派生して布を揃えて。こんな風に仕上がっていくのもいいんじゃないかなって思った^^
麻ベージュ(C&S)を表布に,ラベンダー色の小花なプリント布(これがお気に入りv)で持ち手。
私のお得意のボケボケ配色である。
夜な夜な製作中のグラニーバッグ3日目。ここまで長かった…。まち針だけでは私の腕では安心できないので^^; 一工程ずつしっかりしつけをかけたのが時間食いの理由。
グログランリボンでパイピングと取っ手を…という方法もあるようだけど,どうしても花柄の布を使いたかったのでバイアステープ作りました。12mmとか14mmなんていう細いアイロン掛けが真夏に厳しいー!(アイロンとクーラーが一緒につけられないのよ…。)
タックの畳み方もまるでパズルのようで四苦八苦。←頭悪過ぎ。 内袋を作ってる3個目のタックの時にやっとこ本を見ないでも畳めるようになりました(笑)。
一番上のクチの縫い代を整えて,いざパイピング仕事!
布を切ったりするのは億劫なのにパイピングは好き。端ミシンや落としミシン作業大好きなのです。自分との挑戦!と修行してるみたいなところが好きなのだ。
そういえばボウリングで7ピンや10ピンだけが残ってるのを端っこから上に向かって真っ直ぐ溝ギリギリに走らせて落とすのが快感。そんな感覚に似てるかな。
もう一仕事頑張りまーす。
みっちーにお願いしていたミシンとロックミシンを貸してもらったので,グラニーバッグを作っていますー。夏のうちにバブーシュとティアードスカートを作りたいと思ってるんだけど,ミシン期限に間に合いそうにないと見た。スカートは来年の夏用か?
サイトが夏休み期間ということもあって,連日夜な夜な静かに縫い縫い。コマメにアイロン掛けするのがキレイに作るコツ。…と振り返ると。
アイロンが猫になってました!!
お手伝いの魔法が解けてしまったのだろうか。
夢から目覚めて,隣にあなたがいてくれて良かった。
昨日いっぱい過去のことを考えたからかな。夢に見た時期はもっと大人になった自分だったのだけど…。
探した過去の続きを夢で見た。
どんどん歪んでいく。卑屈になっていく。その過程をハイライトで見ていくような。
自分としては何とも嫌な夢だ。
目が覚めた。
ここで忘れようとしてはいけない。
目を背けてしまったら,また同じ夢をきっとみてしまう。
私よりも先にスズキが起きていて,静かにテレビを見ていた。
目覚めた時のまま動くこともできず目だけ開いていた。
今年はふたりで海水浴。
パラソルじゃなくて,ジャンプ傘のよーな簡易テント??とビーチチェアとタオルケットをスズキは買い揃えてくれまひた。わーいわーい!!
ちなみに私は全然焼く気がない。暑いのは苦手だ。
なのだけど,海に行きたい。何でだかわからないけど,海に行きたい。
山は涼しいけど虫が怖い。海は…暑いし日に焼けるし……でも虫はいない!
ってホントそんなに嫌だったら何処へも行くなコノヤロウ!(`△´)なのだ。
たまにね,物凄く健康的なことをしたくなる。それが海なのかもしれない。←年に2度くらいか。
ふたりで海…は昔に西伊豆に行った時以来。
あの時はヒトが少ないビーチを見つけて,それだけで機嫌が良かった。
海水キレイだしねぇ~。 スズキもすんごい遠くて運転が辛かったけど,あの思いをしても「あのビーチなら」行きたいって言うくらい“海水浴”のイメージから掛け離れたプライベートビーチなリゾートっぷりだった。
水饅頭を作るために買っておいた吉野葛粉を使って,葛きりを作ってみた。水の中に落としてベロンと型から外す時が楽しい。きし麺とかFettuccineみたいな平べったいものの食感が好きなので,そうした。
黒蜜は,黒砂糖と水を煮詰めたもの。初めに作っておくと時間に無駄がない。
つるんぴろろん。
歯応えがあって舌触りなめらかで。ところてんも好きで良く食べるけど,関東生まれなせいか辛子酢醤油。葛きりは黒蜜。黒蜜ってしっとりとした甘みでしあわせ。落ち着くの。そして冷緑茶を合わせて。最高だーo(TдT)o

机の上で非常に物思っていた。
鉛筆に溜め息を乗せているようなその姿。FUSになってから食べさせてもらってない大好きなカニカマを思っているかのよう。
人間顔負けの表情だ。
Mrs.Mさんとの交換アイテムとして,リクエストなレースのドイリーを編んでいます。 パンジーのモチーフが16枚,やっとこ編み終わりました~!!1枚につき30分。これから本体のドイリー部分を編んでいくところ。
このドイリーを作るにあたって1961年発刊ヴォーグ社「レース大全集」という本を貸して下さいました。
1961年です。昭和にして36年!
うちの母が中学2年生…ってことは,祖母の時代のレースの本。
現代?発刊してる本を見て比較的新しい技術なんだろうな~と思っていた図案が,こんなにも昔に載っているのに驚いた。常々感じているのは昔の方が専門的なものが多いんだってこと。高技術なのだ。クラシカルさが新鮮でかわいい。
最近の流れは「ちょこちょこっとできる」「手軽」というのがキーポイントになってる。その点で物足りなさを感じていたから余計に感動的でした。時間は限られているのに編みたいものがいっぱいでどうしましょ。
こんな貴重な本を手に取れるだけで私はしあわせだ。巡り合わせてくれたMrs.Mさんにまた感謝・゚・*
6年くらい前にお店で食べて,おうちで作れないものかと挑戦したもの。お店のはデミグラのビーフソースだったけど,茄子だったらトマト系のミートソースの方が美味しいんじゃないかと。何より家庭で作りやすい。
レシピが固定したのは割と最近のこと。
ショートパスタの種類,茄子を炒めた方がいいのかそうでないのか。ミートソースの多さとか,ベシャメルソースの濃度と塩分。その辺のバランスを掴むのに課題を重ねて。
一番大切なのはベシャメルソースの塩分かな。
ショートパスタはペンネ。
茄子は炒めるか素揚げで甘みを出すこと。
病院沙汰にはなってないけど,お友達からもネットのお友達からも「からだ大丈夫なの?」なお声を掛けて頂きながら,それは突然やってきまして。
あっ,変。
と気付いたら呼吸もきちんとできない感じの気持ち悪さに襲われて,時計を見たら確か26時30分だったはずが29時になっていた。…床に冷や汗の水溜りを作りながら気を失っていました。あはは。
いつも死んじゃう~~ってくらい厳しい気持ち悪さになり,意識を保つ限界まで辿り着いた時「ああ,やっと気を失える……。」とホッとして,視界がフェイドアウトしていく。