年始に続き,次男兄が帰ってきた。…ほんの20時間ほど。この20時間のために,夜勤の仕事を終えた朝に車で大阪から茨城(茨木じゃないよ。)までやってきて,次の日のお昼に帰り…その日の夜勤に出るという何だか恐ろしいほどのスケジュールでもって帰ってきたのだった。
今度帰ってくるのは…お盆かな。もしかしたら来年の年始かも。なので,家族でお話したいらしい。
でも眠い。必死になって起きながらタイミングのズレた笑いとか噛み合わない返答などをしてくれる。
「もう寝ればいいのに。」の声にも『イヤだ。』なんて言って…ご飯中に寝だす子供みたいだよ,次男さん。
とうとう限界がきたのが午前0:30。
『カミュと一緒に寝る。』
年始に来た時に,私がいなかったものだからカミュキチは次男兄と一日中寝ていたんだそう。そ~~れがかわいくってしょうがなかったんだって。帰る時も『大阪に来るか!』とカミュキチを勧誘していたのだ。ぷぷぷ。
だもんで,今回帰ってきたら絶対カミュキチと一緒に寝ようと楽しみにしていたんだって。しかし今回は私が居るわけです。
抱きかかえられるがままにお布団に連れて行かれたカミュキチ。兄がちょこっと寝返りを打った隙を狙って,だーーーーーーーーーーーーーー!!と布団を抜け出し,私の部屋の方へ( ̄m ̄*)
ワイヤーやってて寝るのは明け方なのに,眠いの我慢して待ってでも私と一緒に寝たいんだってよ(≧m≦)
こんな健気な姿を見て兄がじぇらじぇら(ジェラシー)してましたとさ。