昨日の晩から早速,龍兄虎弟とHIDALGOとTHE DARK SIDE OF THE SUNを観た。
まぁ,龍兄虎弟は幼き?頃の思ひ出をなぞって遊ぶ…くらいの感じで^^
中1か中2くらいだったせいか序盤の説明とかが不可解で,もっと謎めいてた印象があったのだけど
今となっては何のことはなく。あはははは~。
好きだったアラン・タムのローレライも実際聴いてみると,
私の頭の中のアレンジの方がイイかも!になっていた。メロディも全然違ってたゎ(笑)。
・・・・・この,頭で鳴ってる感じが実際に楽器で表現できたなら~昔,苦労しなかったのにねぇ。
やっぱり才能ナイノネ,とかなり早めにパッツリ諦めといて良かったようです。
悟らせるような言葉を講義でお話してくれた先生,ありがとう。
あの時はやっぱりツラかったけど(ツラく感じたのは 持たざる者だと自分でも良く判っていたからだろう)
音楽と自分との適正距離を知ることが出来ました。
ま。私は煩悩的映画好きなので( ̄m ̄*) 広く見渡した上でのレビューなんてことはできません,てことを前提に。
HIDALGOは,思いの他良かった。俳優目当てで観たはずが,素敵なオマケがついてきた。
LotRを見る以前の作品で記憶にあるのはG.I.JANEくらいしか浮かばないのだけど,
髭面でばっち~ぃのが,単なるキタナイ!でなくて,ワイルドだわ♪になる登場人物だったので,安心して観たくらいの…( ̄∀ ̄; そのくらいの思い入れだったのでした。(あのTRAILERがいけなかった気がする。)
レースに勝つかどうかのお話でなくて,おんまさんと主人公との絆なお話。
元々ヴィゴにあるおんまさんへの愛情が映像を良いものにしてるなぁ~と。
ラブ~♪なお話は好きだけど,あのコとの恋愛要素がない方が美しかったんじゃないかなーと珍しく思う。
(LotR)SEE特典映像で,おんまさんとのエピソードを観るのが好きなんだ^^
LotRでメロメロになったのは,イライジャでもオーリでもなく…私はヴィゴだったのだけど・・・(あと,あの兄弟。)
特典映像を観て,益々好き度が上がった。
逆に好き度が下がったのはオ~リであった(笑)。
ちなみにデイジーちゃん(ファラミア)は完璧にTTTのSEE特典映像で「ぎゃーーvvv!!(愛)」なんてことになって。
煩悩全快な興味の持ち方なのであった。すまん。
あのカツラとメイクで作られた世界と現実で,最大に「へっ?!(・△・)」だったのは,デネソール。
映画の中でも充分に素晴らしかったけど,John Nobleの普段の普通っぷりを目撃して より凄さを感じましたゎ。
Craig Parkerもリアルな方を観てキュピーン☆になってしまった。はぁ…美しひ。
こうして後から追って行こうとすると,殆ど代表作のない俳優さんたち。
改めて低予算だったことがわかる。
名もなき有志が集まって何かの作品を出し一躍有名になる~という良くある映画のようなお話が
本当にあってしまった感じ。