12月31日23時59分59秒と1月1日00時00分00秒との差なんて今流れ続けている1秒と変わらない。
それを特別にしたがるのは,自分自身のココロ。 過去と現在の区切りをつけるためのちょうど良いキッカケが欲しいだけ。
区切りをつけておきたいなと,一番大きく占めていたこと さっき終わらせた。
年末だからと大掃除はやらない私でございますが,ゴミ捨てや掃除よりもその“とある一件”が終わってスッキリ。
もうこれだけで良い年を迎えられちゃう気分満々。
新しくやりはじめた雑誌の切抜きが海のように散らかっていようとココロはスッキリです。うん,そのスッキリが大事だ(何
続・萌印はぐび,PC机の上(イタズラ物質の宝庫)がお気に入り。王子はあまりに構わないとモニタの前で私に大きな背を向け画面封鎖したりする。
昨日,CUOCAサンに注文を済ませて…バターなどケーキに必要なものの買い物は20日と決めていた。今日,めにうを決めなければ買出し詳細が出ない。訳のわからない吐き気も土曜日から月曜日までゆっくり休んで回復^^ 「無理して作らなくていいんだからな?日を改めてでも,カラダが楽な時でいいんだからな?」と何度も念押しされていたので,しっかり治しちう。頑張ればできるかな?なことも,いつかの機会にバトンタッチして,当日愉しむ元気を残すためにも明日のお買い物までゆっくりゆっくり。本当の誕生日にゆっくりできる時なんて9年ぶりだから。
スズキへの誕生日プレゼント,あと3個になりました。予定より6日早く完成させることができそう。マフラーを編んでいる間考えていたのはタグのこと。
ひろよん…。
事の発端は,部屋に入って寝るまでになった はぐび。よりにもよって王子がいつも寝ている場所を乗っ取ってまでしてのお昼寝なのだ。青い芝生でご満悦。
結局,飽きっぽい(興味の対象がうつるのが早い)はぐびが部屋の外へ行ったのを確認すると,すぐに王子が定位置にセットされた。
机でワイヤーだったりPC作業だったりの時はお膝で共有。床で編み物な時もお膝の上。ベッドで編み物の時は足元の猫バス付近で丸くなる。
今日から12月。クリスマス…というか,スズキの誕生日まであと24日。 ノエルとバースデーケーキはめずらしくもう決まっている。お料理もほぼ…かな。なので通年のように何にしよう何にしようと悩んでることもなく~,ただただ毎日のことをしている。クリスマスまでに…って思ったことはいくつもあったけど,今期内でいいやーとラフにしてしまっただけともいう(ぁ
にゃるるるるるぅ~。
毛糸が足りなくなって編み進められなくなった(ノ∀`) …次何しようかなぁと,随分前から内布放置状態になっていたバッグのひとつと目が合った瞬間に,「あ!」と,内布の組み合わせが見つかったので早速とりかかるー。壁にかけられて紫陽花のドライフラワーのカゴになっていたのだ。内布に使おうと思ってた布が他のものに化けたので,また振り出しに戻っててね。まぁ,夏っぽい白いバッグだから冬に向かう今完成させなくてもー!なのだけど,浮かんでしまったものはしょうがない。嬉しい^^
来週には12月がくるなんて嘘みたいなお昼間のあたたかさ。
はぐさんは私のお布団が大好きで,野原を駆け回る犬さんのように勝手に転げまわってそんな自分の動きに萌えている。
相変わらずの手縫いなので,針仕事も至る所で。 電気おざぶ(ホットカーペットのおざぶ版。)と背もたれなクッションがあればソーイングスペースになる。
このきれいに整頓されたおみ足としっぽがかわいくって。
先住猫たちは,もうすっかりオトナになって大人しく…飼い主の方が「遊ぼうよぅ~(TT」と手を握り,大人しくない状態。
針仕事をしていると,顔をあげるたびに目にとまるひろよんのエプロン。
秋晴れの日向ぼっこは心地良い。
王子も一緒にびっくりさん(嘘です。
23日になる日付変更線辺りは,近所迷惑なほどの豪雨だった。まるまる3日振り続けた雨が開けてちょっとぶりの快晴。王子が出入りする窓付近の土が乾いてるのを確認して床掃除。雑巾を消しゴムみたいにしてぎゅっぎゅと磨く。綺麗になったトコに久しぶりの日差しがあたるとカラカラと気持ちよくて,ぺたんこ座りで日向ぼっこ。
お久しぶりになったニッキで,お久しぶりのひろよん。はぐが竹花家に現れてから,先住猫ズに居場所の大移動が起こっている。 王子の空間を守るために私の部屋には はぐを入れないようにしてるのだけど,それがひろよんにも好都合。
足を枕にして寝られちゃうと,ちょっとしたことで動いて起こすのがかわいそうなので,片方を脱いでくるくる丸めて毛糸なおみ足ダミーを。
後姿もしあわせそうだった。
1年の中でも冷房も暖房もいらない季節というのは,極々わずか。できるだけ常温な季節を。
Autum&Winter BlanketGypsy開幕です。のっけからかなりお邪魔な位置で張り切ってくれました,王子。
なんか王子が気に入ってる。